メディフコイダンドリンク

メディフコイダンドリンクの特長

いきいきと充実した毎日へ
“中分子フコイダン” という新提案

「メディフコイダンドリンク」は、フコイダンの機能性保持と腸管からの吸収を両立することが可能な最適分子量を3,000~30,000程度(以後、「中分子」とします)であると考えて、独自製法で中分子が最大濃度になるように調製し、食品として安全なフコイダンの中分子化を実現しました。

汎用技術では、フコイダンのような硫酸多糖体の低分子化には食品添加剤として許可されていない酵素や酸化剤を用いることが多く、食品への利用可能なものは限られています。そのうえで、低分子化処理によって分子量を調節することは難しく、一気に分解が進んでしまうためフコイダンの中分子化は実現困難とされていました。

メディフコイダンドリンク」は、高分子と低分子のそれぞれの懸案事項を払拭できるものは中分子であるという発想と、確立した独自技術の融合により誕生した従前にないタイプのフコイダンドリンクと言えます。

フコイダンの分子量問題とは

フコイダンにおいて分子量は非常に本質的な問題であると考えられており、低分子、高分子のいずれが適正分子量なのかという論争が現在も研究者間で繰り広げられています。
事実、フコイダンと同様に硫酸多糖体である「ヘパリン」という抗凝固薬においては、分子量によって効果効能に違いがあることが論文等で証明されているため、フコイダン分子量問題は更なる解明が待たれます。

高分子
フコイダン
低分子
フコイダン
製法 モズク等の海藻類から分解処理を行わずにそのまま抽出 高分子フコイダンを酵素処理することで分解
平均分子量
目安
約200,000~300,000 約1,000以下
特徴 フコイダン本来の形を保持するため機能性が損なわれない 小さく分解されているため腸管から吸収されやすい
懸念事項
(あくまで可能性)
大きくて腸管からは一部しか吸収されないため、直接触れることができる消化器系の臓器以外には十分に作用しない フコイダン本来の形を保持しないため機能性が損なわれている(ブドウ糖やオリゴ糖のような単糖類に変性している可能性が排除できない)

「メディフコイダンドリンク」の
特異な分子量分布

graph

メディフコイダンドリンク」と他社フコイダンドリンク製品との分子量分布を測定した結果を図に示します。

高分子、低分子を特徴としているフコイダンドリンク製品(製品A・B)も正確には分子量3,000から30,000の中分子フコイダンを10%台含んでいることが判明しました。
中分子フコイダンが最も有効であると仮定すれば、これまでの高分子フコイダン(製品A)も低分子フコイダン(製品B)も10%台で大きな違いはなく、有効なフコイダンは僅か数パーセントになるものと想定されます。

一方で、「メディフコイダンドリンク」は中分子比率が約50%と大きく突出しています。有効成分が分子量3,000から30,000の範囲の中分子フコイダンであるならば、これは相当インパクトのある量だと言えるでしょう。

中分子フコイダンドリンク
Medi Fucoidan Drink
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